自分でできる不妊チェック ~積極的に妊娠しやすいカラダにするために~

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「私って不妊タイプかも?」と気になっていらっしゃる方が増えています。
なかには、結婚前から「赤ちゃんを授かりやすい体づくりを」と来店される方もいらっしゃいます。

「結婚したらすぐ赤ちゃんができるものと思っていました・・・」

まずは、自分でできる不妊チェックをしてみませんか?
ご夫婦で積極的に妊娠しやすい体づくりを始める良いきっかけになれば幸いです。

世界保健機関による定義は
「避妊をしていないのに12ヶ月以上にわたって妊娠に至れない状態」となっています。

女性と男性、それぞれのチェック項目を挙げてみます。
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女性のためのチェック項目


女性の場合、不妊の原因として病院で様々な病名がつけられることも多々あります。
例えば高プロラクチン血症や多嚢性卵胞症候群、卵巣嚢腫などは比較的分かりやすい病変と言えます。

とこるが、これら表面に見えている背景には長年積み重なった血行不良や水分代謝不良、それにつながる間違った生活習慣が原因になっていることが多いのです。

下記チェック項目は、病変につながる初期の体調不良を確認する上で参考になるものと思います。ぜひ、やってみて下さい。

チェック項目(女性)



  • □ 月経周期が短い、または長い(25~35日周期が基本)

  • □ 基礎体温がバラバラで低温・高温期がわかりづらい

  • □ 唇の色がピンクには程遠く、顔の血色がよくない

  • □ 長年、便秘であり、スッキリ排便できない

  • □ 以前アルコールや喫煙が多かった

  • □ 月経前には、イライラがひどく、胸のはりもある

  • □ 月経の血液のなかに、血の塊がありドロッとしている 

  • □ 月経痛や頭痛で市販の痛み止めを月2~3回以上服用している

  • □ 夫婦生活でオーガズム(性的快感)があまりない

  •     膣内粘液が少なく、性交痛がある
  • □ 体重は標準体重(BMI)*の範囲を外れて肥満、あるいはやせすぎている

  •     * 標準体重(BMI)=体重(Kg) ÷身長(m)2; 標準体重=18.5 ~ 25未満

月経周期が短い、または長い(25~35日周期が基本)


月経の周期が不規則なのは、ホルモンバランスが乱れているサインです。

初潮からしばらくは周期が安定するまでに数年かかることもありますが、生理的には20代~30代、40代初めまでは女性ホルモンが安定する時期です。

不規則な生活習慣、食事のアンバランス、ストレスなどが原因で月経のリズムが狂ってしまっていませんか?

まずは1日3食ご飯(お米)を食べましょう。(あっさり和食中心)レトルトや冷凍食品は控え、生命力ある食べ物をしっかり摂っていきましょう。

極端に甘いもの(コンビニスイーツ、カステラ、洋菓子、チョコレート、アイスクリーム、菓子パン)はビタミン、ミネラルを消耗する原因となりますので控えましょう。

基礎体温がバラバラで低温・高温期がわかりづらい)


基礎体温を測りグラフをつけると、自分のホルモンバランスが見えてきます。

基礎体温とは起きてすぐ、寝たまま口中ではかる体温のこと。起床時間や就寝時間がバラバラだと計測自体が難しいです。できるだけ規則正しい生活を心がけてつけていくことが大事なのです。

調子が良いときはグラフを遠目でみれば、高温低温が分かれているものです。

グラフが二層に分かれていなければ、食生活を中心に生活習慣の見直し、ストレスチェックが必要です。

朝食には、ご飯と旬の野菜のお味噌汁。加工食品に偏らず、材料から調理してたべましょう。また毎日の睡眠を十分にとって、体の疲労を回復させましょう。ストレスはホルモンバランスを崩す原因になります。

↓ストレスについてのブログを参考にして下さい。

ストレスを取り除くには悪循環の法則を断ち切る

唇の色がピンクには程遠く、顔の血色がよくない


顔の口周りは生殖器官を表しています。つまり唇の色が悪ければ子宮や卵巣が血行不良と考えます。顔色も全身の血流状態のバロメーター。

赤ちゃんのふかふかなベッドである子宮内膜やそのまわりの臓器が血行不良だと、どうなるでしょうか?赤ちゃんにしっかり酸素や栄養が運べません。

偏った生活習慣からの貧血や血行不良は体質改善で克服できます。
適度な運動も併せて、毎日の食生活を見直すことが大事です。

長年、便秘であり、スッキリ排便できない


慢性の便秘症の女性が増えています。

体からの排せつ物の75%は便として出ていきます。つまり便秘が続くと腸内環境が悪くなり、体にとって不要なものが体内に溜まっていきます。

もちろん血流にも影響します。また腸内に便がたまっていることで臓器が圧迫され血液循環が悪くなることも考えられます。

女性の便秘は、ほぼ9割方冷えが原因と言われています。
冷えと便秘の悪循環は不妊体質をつくるといっても過言ではありません。
じっくり体質を改善してお腹の冷えをとっていきましょう。

食事で気を付けたいことは、パン食や小麦加工品ではなく、しっかりお米を主食に食べていくことです。また、甘い物(砂糖)の食べ過ぎに気を付けましょう。

以前アルコールや喫煙が多かった


どんな方でも妊娠したらアルコールや喫煙はすぐに控えようとされるでしょう。

当然のことながら妊娠を考え始めたら、すぐにでも控えたほうがいいことは言うまでもありませんね。

毎晩の飲酒、長年の喫煙で血流は悪くなります。
唇や顔色まで変わっている方もいます。前述のとおり、唇の色が子宮の状態を表します。不妊への影響だけでなく、早産や流産の心配もでてきます。

あなたが今節制されていることは、あなたと赤ちゃんのためにとても大事なことです。ところが止めた減らしたからといって、すぐに体が良い状態に戻るわけではありません。

私は禁煙禁酒をして、体質改善には少なくとも6か月~1年かかると考えています。
妊娠がゴールではなく、健やかに10か月のマタニティー期間を経て、母子ともに元気に出産の日を迎えるため、今から準備が必要です。

月経前には、イライラがひどく、胸のはりもある


月経前に胸がはるのは当たり前だと思っている方がいて驚きました。

このイライラ、頭痛、胸の張り、吐き気、実はPMS(月経前症候群)といって、ホルモンのバランスが乱れているサインなのです。

「これから月経をおこします」という脳からの刺激ホルモンに対して子宮が反応できておらず、その刺激ホルモンが過剰となって不快な諸症状を引き起こすのです。

ホルモンバランスを整える第一歩は、規則正しい生活習慣、食事です。
症状がつらいときには、食養生に併せて漢方薬を役立てることも助けになります。

月経の血液のなかに、血の塊がありドロッとしている 


健康な女性に生理痛はありません。
また経血は、サラサラの鮮血が調子良いサインです。

実は、食べ物によっても経血の状態が変ってくるのです。
よく油物、脂物、乳製品やチョコレート、菓子パンを好んで食べる方、冷え症の方は経血に粘性があり、塊が出ることが多いようです。
体質改善をしていくなかで、一つの目安として考えてみてください。

月経痛や頭痛で市販の痛み止めを月2~3回以上服用している


「解熱鎮痛剤(痛み止め)を手放せないほど、毎月の月経が重い。」
➔痛みは子宮の収縮によるものです。血液に滞りがあれば、子宮内の古血(古くなった内膜)を排泄しにくい状態となります。
カラダは子宮内をクリアにしようと、子宮を収縮させ古血を押し出します。
この収縮が痛みとなって月経痛になります。

「頭痛もちで痛み止めを持ち歩いている。」
➔頭痛は脳の血流が悪くなっているサイン。
長期間、痛み止めを連用することで、冷え体質になりやすく体の代謝力が低下します。
つまり低体温の原因にもなります。
鎮痛薬で一時的に痛みを止めることで済ませず、根本的な体質改善が必要です。

夫婦生活でオーガズム(性的快感)があまりない。膣内粘液が少なく、性交痛がある


積極的に夫婦生活がもてない理由の中でも、この2つのことがネックになることが多いようです。妊娠しやすさにも深い関係があります。

一般的に冷え症で血流が悪いと膣内粘液も少なく、性交痛を感じやすいと言われています。オーガズムに関しては個人差が大きいと思いますが、体の冷えが強いと感覚が鈍くなると言われています。

また精神的なプレッシャーや義務感がストレスとなってカラダがカチコチになる場合もあります。

排卵日を意識せず、定期的に夫婦生活がもてるよう、体をほぐしていくことが大切です。食養生を中心にウォーキングなど適度な運動で体づくりをおすすめします。

体重は標準体重(BMI)*の範囲を外れて肥満、あるいはやせすぎている


* 標準体重(BMI)=体重(Kg) ÷身長(m)2; 標準体重=18.5 ~ 25未満

脂肪は、ホルモン分泌に関わり、体内で重要な役割を果たしています。

例えば子宮内膜を厚くしてくれる卵胞ホルモンは、卵巣からだけではなく、脂肪細胞からも分泌されています。

脂肪細胞に脂肪が摂り込まれないと、様々なホルモン(指令書)を作り出せません。

ですから、やせすぎると、女性ホルモン分泌は減って、女性の様々な機能が低下してしまいます。では、太ればホルモンがたくさん出て、いいことずくめかというと、今度は別の問題が起こってきます。

ホルモンは、いわゆる「指令書」の役割を果たしています。血液中のホルモンは脳をはじめとして各臓器に働きかけますから、脳がホルモン過剰だと判断すれば、子宮や卵巣の働きをストップさせることになるのです。

さらに、太って運動不足もある方は、下半身の血液循環が悪く、うっ血やむくみが見られます。当然ながら、骨盤内の血流も滞っていて、子宮や卵巣の栄養状態も悪くなるのです。

排卵がうまくできない多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の方が増加していますが、これもため込んだ内臓脂肪が原因のひとつだと言われています。
太りすぎも、痩せすぎも、妊娠にとって、あまり良いことはありません。

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オレは大丈夫!

男性のためのチェック項目


さて、男性の精子の状態も妊娠を左右する大きな要因となることは言うまでもありません。

ところが男性の場合、医学的に精子の状態を良くするという治療は存在しないため、検査の基準値は低く設けてあり、その数値は年々下げられているのが現状です。

残念なことに検査結果が基準値よりも上回っているからといって、実際は30年前の平均値よりもはるかに低いという場合が多いのです。検査結果は結果であって原因ではありません。

今よりも少しでも元気な精子を送り出す体にしていくために、下記チェック項目を参考にして下さい。

チェック項目(男性編)


     
  • □ お腹を下しやすい、または日頃から軟便気味である

  • □ 甘いものが特に好き、習慣的に菓子パンやアイスクリームなどを食べている

  • □ 人間関係や仕事の精神的ストレスで体調が悪くなることがある

  • □ 健康診断で高脂血症、高血圧や糖尿、その他の異常を指摘された

  • □ 夫婦生活に支障がある。十分に勃起しない・持続しないなど


お腹を下しやすい、または日頃から軟便気味である


胃腸が弱いと体力、精力にも影響します。ちょっとしたことでお腹がゆるくなる方、習慣的に下痢になる方は要注意です。下半身の力(パワー)が落ちていると考えられます。腹部や腰部に冷えがあることも多いです。

早めに体質改善をおすすめします。冷たい飲み物、ビールやジュース、氷入りのお茶などは控えましょう。氷菓子やアイスクリームも禁物です。
生まれつきの体質とあきらめず、食養生と生活習慣改善で克服していきましょう。

甘いものが特に好き、習慣的に菓子パンやアイスクリームなどを食べている


スイーツ好きの男性が増えています。極端な甘味は体が陰性体質に傾きやすく、注意が必要です。からだに緩みがでると、特に男性機能の低下に繋がり持続力にも関わってきます。

特に冷たい氷菓子、アイスなどは習慣的に摂り続けると、精子の状態にも影響があると考えます。

人間関係や仕事の精神的ストレスで体調が悪くなることがある


現代社会において仕事の疲労やストレスを避けることはできません。 その疲れやストレスが男性不妊の原因となってしまうこともあります。 疲れやストレスは、男性ホルモンの『テストステロン』の分泌量を低下させるため、性欲の減少や精子数の減少、さらには精子の運動量の低下などに繋がってしまいます。

適度な運動でリフレッシュするのもいいです。ただし食生活のアンバランスからストレスを受けやすい体になっている場合も多いのです。

 ~ 食事で変わる!ストレス感受性 ~
食事によってストレスを受けやすい体、受けにくい体が左右されることご存じですか?

毎日、口から入る食べ物が私たちの血となり肉となります。
疲れやすく、ストレスが多いと感じる方の食事内容をうかがうと、まずとても気になるのが、コーヒー/チョコレート/菓子パン/冷凍食品/コンビニ食が多くあとは、主食にご飯粒をしっかり食べていないことです。

忙しくて、一日三食規則正しい生活が難しくなったのでしょうか? 世の中に便利な加工食品が多くなったからでしょうか? ごはんは炭水化物で太ると思い込んでいるからでしょうか? いずれにせよ、口から入るものすべてが体の材料となるので、体調への影響は避けられません。
「カロリー過多の 栄養素不足」を「現代型栄養失調」と呼んでいます。 
生命力たっぷりの食べ物が少なくなり、パワー不足の食べ物、つまり本当に体に必要なものを欠いた食べ物が増えているのです。

現代の食生活では「微量栄養素」が抜かれてしまっている食べ物ばかり口にしてしまっているのです。

原因は大きく分けて3つあります
⑴精製(精白)した食品を多用するようになったこと 
ex)白米、白パン、白砂糖、精製油
⑵お野菜の栄養価が極端に落ちていること 
⑶加工食品をよくたべるようになったこと 
ex)開けてすぐ食べられる袋もの、外食、コンビニやスーパーのお惣菜

天然の良質なビタミン・ミネラルを欠いた食事を続ければ、体のバランスを崩して、ストレスを受けやすい体となります。

現代において、100点満点の食生活は不可能。ただ、材料から煮炊きして、旬の食べ物をたべることがとても大切です。
ストレスを感じたら、毎日の食生活の見直しをおすすめします。


康診断で高脂血症、高血圧や糖尿、その他の異常を指摘された


定期的な健康診断での異常を指摘されるということは、健康状態がかなり傾いている証拠です。造精能力や精子の健康状態はカラダの調子に左右されます。

つまり精子は自分自身の分身ということです。精子のレベルは全身の健康度を超えることはありません。体調が悪いのに、精子はピンピン元気ということはあり得ません。
高脂血症、高血圧、糖尿は生活習慣病です。

食生活を中心に生活習慣の見直しが大事ですね。
毎日の食事は、あっさり和食で野菜をたっぷり食べましょう。(マヨネーズ、ドレッシングは油料理になるので控えましょう。)夕食や夜食は摂り過ぎないように心がけましょう。

夫婦生活に支障がある。十分に勃起しない・持続しないなど


体の問題、心の問題など原因はさまざまです。

夫婦間の心のすれ違いや温度差など、精神的なものは、とても大きな要因であることは間違いありませんが、私は体の健康レベルを上げることで克服できることが多いと感じています。

カウンセリングに来て頂いているご夫婦の中には、ご主人が極度の疲労や冷え、体力低下が背景にあることで、ストレスの影響を受けすくなり、十分な勃起や持続が不可能になる場合が多いようです。生活習慣の見直し、食養生が症状改善の土台です。

漢方薬を役立てることも一助となります。

まとめ


「不妊ではないか・・・?」と悩むご夫婦が増えています。
晩婚化や、ストレス社会などが問題視されていますが、要は体の健康度です。
積極的に妊娠しやすい体づくりをはじめませんか。
まずは自分でできる不妊チェックをぜひやってみて下さい。
上記の項目で当てはまるものがあれば、体質改善のチャンスです。
体の調子は自分自身が一番分かるものです。
体からのサインを見逃さずに、セルフケアにつなげていきましょう。

ご夫婦そろって今よりも健康レベルを上げることで、赤ちゃんも安心してやってきてくれます。できる範囲であせらず、たゆまずコツコツと体づくりをやっていきましょう。

応援しています。

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漢方のことなら、
おまかせください。

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宮崎薬局
子宝カウンセラー・管理薬剤師  宮崎 佳詠子

女性のカラダはホルモンバランスによって大きく体調が左右されます。 そんな女性が本来もっている力を引き出すお手伝いができれば幸いです。


ヘルシーみやざき鹿島薬局
管理薬剤師  宮崎 法幸

東京薬科大学卒業後、都内企業にて医薬品販売を学ぶ。 その後、農業に携わる時期があり、食と農と健康の関係を詳しく学ぶ。 薬剤師、温熱整体療法士。

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